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日経225の歴史と、その仕組みについて - 日経225miniが分る先物取引入門





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日経225の歴史と、その仕組みについて


基本的に日経225とは東京証券取引所第一部に上場している銘柄の中で株式市場を代表
する225銘柄を対象とした株価指数です。また、日経平均、日経ダウともよばれてます。



日本の株式市場を最も代表的な動きを表す指標です。日経225の歴史についてですが、
1949年に東京証券取引所が再開され単純平均株価176円21銭よりスタートしました。
日経225の算出式は以下の通りとなっております。


日経225=225銘柄の株価合計÷除数



また、日経225の主だった特徴についてですが、権利修正により構成銘柄の成長性を的確
に反映します。指標とされる対象が225銘柄に限定されていることから、銘柄の動きに左右
されます。発行済株式数が少なく株価の高い株の値動きに影響されやすいとされてます。



基本的に国内を代表する企業が選ばれているので、日経225銘柄を中心に動くことが少な
くありません。ですので、日経225が与える影響力が大きいだけに、国内外の投資家から、
その動きの一挙手一投足が常に注目されております。



そして、時代の変化とともに産業構造が大きく変わりますので、当然のことながら衰退する
企業が日経225銘柄の中からもでてきます。ですので、定期的に入れ替えます。



常に同じ銘柄がそのまま日経225に組成されているわけではないので、繰り返しになります
が新しいビジネス分野が誕生すると業界のリーダー企業が選ばれたりします。



金融危機により、世界経済が深刻な状況にありますが、こうしたときには古い物と新しい物
とが入れ替わりやすいので、どういった事業が次の時代を切り開くのか興味深いです。

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